トリミングの度に写真撮ったりして
はたから見たら親ばかに
思われるかもしれない。
でも仮に
1カ月に一回トリミングしたとして
年間12回しかない。
10才までの10年間で120回。
10才からは要相談になるトリミングショップも多く
15才位まで元気にトリミングしてもらえたとしても
160回・・・しかない。
そう考えると
生涯のトリミング回数の
一回一回がとても大事だし
少しでもピカピカの
きれいでかわいい姿を
残したいと思ってしまうのだ。
今日はトリミングで
きれいにしてもらったよ〜
でもちょっと疲れたのか
ぼーっとしてるハニー。
昨日はパパお休みで
焼肉屋さんへ。
ドリンク100円(27日まで)
に釣られて七輪さん。
最近忙しくて
頑張ってるパパへの
感謝day*\(^o^)/*
夏はやっぱビール〜♪
しかしパパの尿酸値が高いので
うちのビールは
これオンリー。
プリン体ゼロ!
モコが久しぶりに
ご飯もおやつも食べなくなり
寝てばかりで心配した。
とくに下痢嘔吐するでもなく
熟睡してるので
どこか痛いところもなさそうなんだけど・・
丸一日経ってやっと復活
ご飯も食べ始め元のモコに戻ったのだが
ただの疲れだったのか
この気候にやられたのか?
そうしたら今度はハニーが
ご飯食べなくなった。
モコが不調の時は
モコの分まで食べる勢いで
あんなに元気もりもりだったのに・・
「不思議なもんやで」とパパ。
どちらかが不調だと
どちらかが元気。
どちらも元気なのが一番なんだけどね。
コーヒー抽出中。
昔、若い頃、友達と一緒に
お金持ちの経営者(たぶん50歳半ば位の方)に
インタビューしたことがあった。
「幸せに感じる時はどんな時ですか」と。
その人はちょっと考えてから
「君たち若い子にはわからないかもしれないけど
朝のコーヒーの香りとおいしい朝食を食べる時」
と答えはった。
私はちょっと驚いた。何故なら
お金持ちの人だったので、
高級な車を手に入れた時とか、
旅行に行って豪遊した時とか
お金儲けの話がうまくいった時とか
とにかくペーペーの若者にはわからない幸せ話を
想像していたからだ。
「年をとると夜のご飯をあまり食べちゃいけない・・
そうすると朝おなかが空いて目を覚める。
そんな時にコーヒーの香りが漂ってきて
パンと目玉焼が目の前にあれば
それはもう最高に幸せなんだよ」
とおっしゃる。
不摂生な若者だった私には、その意味は理解できても
実感が伴わなかった。
しかも欲深くてまだ何も手に入れてない若者には
それを感じる余裕などなかっただろう。
しかし、最近あの時の話しを
なつかしく思い出すようになった。
そしてコーヒーの香りに
しみじみ幸せを感じる時がある。
幾年、年齢を重ねて初めて気付く幸せである。